選手会浜松支部、競走車の「使用済タイヤ」を市内各野球部へ寄贈


雨のふる5月25日(木)。
選手会浜松支部の副支部長を務めております西川頼臣選手(26期・写真右)のお知り合いに
市内の各学校や少年野球など野球サークルに携わっている方が多くおり、このたび
「使用済みの廃棄タイヤを”野球の練習用”として幅広く再活用したい」というお願いを受けて
西川選手は快く承諾♪

浜松工業高校や浜松商業高校、浜名高校、浜松北ボーイズなど、各所の野球部へと
オートレース用使用済みタイヤが配布されました。


オートレースの戦況に深く関わるパーツの一つがタイヤです。
誰もが1着を目指しているわけですから、”1着を取れる”耐久性がなくなった地点で
タイヤは廃棄となります。その耐久性は新品を購入してから、もののレース4・5回分と言われます。


ひと開催を終えるたびに、見た目はまだまだ使えそうなオートレース用タイヤが
廃棄場所へ山積みとなります。野球部員さんにとっては、タイヤを引っ張ってランニングしたり、
バットの素振りに使ったりと、いろいろ用途がありそうです。
今後も廃棄タイヤの需要が高まるかもしれませんね♪
野球の練習、がんばってください!

 おしまい