2016年 浜松北ボーイズ発足

2016年4月、高校野球指導歴30年、甲子園出場4回の経験豊富な内山秀利氏を監督として迎えスタートしました。

 

現在、指導スタッフは計8名。 

 監督1名、技術コーチ4名、アシスタントコーチ2名、トレーニングコーチ1名。                                             

選手は計29名。 

 3年生10名、2年生10名、1年生9名、のチームです。

 

県西部から甲子園やその先で活躍できる選手の育成

 監督の内山です。近年、県立高校で西部地区から甲子園出場したのは、平成21年の掛川西高校が最後で、以降は、中東部の学校が出場しています。高校野球監督リタイア後、県高野連の理事として、毎年、春・夏の高校野球大会では、球場に足を運び、運営の裏方としてお手伝いすると同時に、冷静な心持ちで野球観戦をしていましたが、現在の西部地区には、甲子園出場出来そうな高校は少ないように思います。

 再び、県西部地区から浜工や浜商などかつての甲子園常連組の復活をお手伝いできるような、中学生レベルの強化育成に、微力ながら、お手伝いいたします。

 高校野球の抱える課題は理解しているつもりですので、一人でも多く、県西部から甲子園やその先で活躍出来る選手を輩出すべく指導してまいります。

 

育成方針

●一人ひとりが主体的に練習を取り組めるように、選手、親とのコミュニケーションを図りながら、選手のモチベーションや野球に取り組む意識を高めることを心がけ、高校、大学、その先の野球に通用する野球技術とトレーニング指導を行います。

監督自らが信頼できる人間性と野球技術を持つコーチを選任し、勝負への拘りを持ちつつ、選手一人ひとりの育成強化を最優先に考えた指導を行います。

怪我、故障には最大限配慮し、体力に合わない投げ込みやトレーニング指導は行いません。

●体罰による指導は行いません。